「へし切長谷部 軽傷台詞からイメージBGM作ってみた」を投稿しました 雑記

「へし切長谷部 軽傷台詞からイメージBGM作ってみた」を投稿しました 雑記

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25872695


軽傷ボイス追加ショックで曲作りました。制作裏の雑記です。


主の命で出陣する

敵の攻撃

軽傷を負う

長谷部「だから?」



だから、何だというのか、という嘲笑に聴こえました。
死ななきゃ安い。この程度の攻撃で、こんな傷で、主命を果たせない男ではない。


曲のタイトルは「だから?」です。
表面明るく、薄暗く、開き直ってる感じがしたら幸いです。
そこまでして「主命」が大事なのかと、人によっては滑稽に見えるかもしれない。


ところで、前回の長谷部イメージ曲で散々不穏な風に推してましたが、トチ狂ったイメージは無いです。
個人的には「人間っぽい」と思う台詞が多いからか、実際に強いし出来る家臣のイメージもあるからなのか、
楽曲の終わりはちゃんと解決させています。まっ黒に出来ない。

怪我すると笑うんですよね。手入れも「まだいけますが…」と意志としては拒む。
己の身よりもとにかく成果をあげて一番の家臣として認められたい。

駒の一つでしか無くても主の命なら喜んで動く。
今は、物言えぬ、自ら動けぬ刀の身ではない。
自分は主のお役に立てる。今度は自分を捨てないで欲しい、等の印象があります。














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鶯丸イメージオリジナル曲を作りました  雑記

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25789490

曲について雑記

「飄逸なる春告げ鳥」

※飄逸…世俗のわずらわしさを気にしないでのびのびしていること。

正直、鶯丸の印象というのは自分の中で何回も変わって、今の解釈に落ち着きました。
茶ァと大包平インパクトが強すぎるのは第一印象で、
段々、簡潔な台詞や自己紹介の少なさが気になりつつも、裏表なく精神安定していて落ち着くキャラクターだなぁと愛着がわいてきます。

台詞は一貫して楽し気であり、軽やか。マイペース。いつでも余裕をもっている印象。内番を見る限り非常に素直そうです。
特筆すべきは戦闘中の「命が惜しいなら退け!」「命を大事にしろ!」等、
他のどんなに穏やかなキャラクターでも言わない内容。
殺生は好まず、そして自信があるからこそ言える言葉の数々。

楽曲では、飄々として軽やかな鶯丸に似合う春の雰囲気を目指しました。なので全体的にハープやピアノ等の透き通った音、華やかな音色が多いです。
爽やかで凛とした、気品あるところも魅力ですので、そこも気にしつつ。

投稿日は鶯太刀の祭日でした。


へし切長谷部イメージで曲作りました  雑記

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25737723

制作裏ではこんな感じでした雑記


「へし切長谷部」
刀帳での自己紹介に限らず本丸でも過去について触れている。
「そういう男なんですよ」と、笑みをたえた様な台詞はそこはかとなく薄暗い印象。
下げ渡された過去があるからこその、認めてもらいたい、一番の家臣でありたい性格?
前の主の影響やカソックの見た目もあって教会めいた音も使って不穏な感じに弾きました。


「主命」 
さらりと「何を致しましょう 寺社の焼き討ち? 家臣の手打ち?」「主命であらば何でもこなしますよ」等という台詞があり、
命じたら焼き討ちしてくるのかこの刀剣男士は!
「何でも」こなしてしまうのか、こなせるのか! ハイスペック!過ぎる!
というショックを曲にしてみたかったが故の「主命」という楽曲でした。
主命をこなす(物理)
全体の台詞を聴いていると自分の命<主命な風にさえ見えてくるのが何とも危うく恐ろしい気がします。

主命、絶対。な曲です。ヒヤッとして頂けたら幸いです。


「家臣の日常」
不穏で怖いイメージの楽曲で終わらせてはへし切長谷部の良さが伝わりきらないなぁと思い、普段の「忠実なる家臣」っぷりに焦点をあててみました。
主命の内容によっては不服あれど手を抜かない真面目なところも好きです。
主の前での自信たっぷりに物腰はそれとなく柔らかく「仰せの侭に」といった雰囲気。
執事っぽい感じでもきっとはまるだろうと思い、軽やかな似非クラシックを作りました。



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