会場頒布時のサークルからのお願いごと 8月30日 閃華 「千差万別」CD


イベント頒布時 サークルからのお願い
8月30日 閃華 「千差万別」CD



・お1人様2枚までとさせて頂きます。
 3枚以上お求めの方は、申し訳ございませんが列の並び直しをお願い致します。
 (8/29日中にメールで「お名前、枚数、連絡先」のご連絡を事前に頂けた場合は、並び直し無しで取り扱います。)

・事前に千円札をご用意頂けると大変助かります。

・試聴機は持っていく予定ですが、混雑時は御試聴頂けません。



何卒宜しくお願い致します。



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サークル「ゆきのはら」 東6ホール れ12a


頒布物 「千差万別 刀剣楽曲集」 新譜CD一種類のみ。
会場頒布価格 1000円。






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「千差万別 刀剣楽曲集」 楽曲レビュー その3。



←楽曲レビューその2

初公開した楽曲は初出記載



三条派繋がりで三日月から石切丸へ



◆19. 神社暮らし - 石切丸

初出

神社の様な安心感

お琴がメインです。琴、尺八、ストリングスのみ。
凄くシンプルで凄く気を使って調整して結果凄く落ち着く感じになりました。
個人的に手作業する時はひたすらこの曲流してます。


小話1
刀剣プレイ始めてかなり初期に来てくれた大太刀で、第一印象から凄く好きで、
安心感有るまともそうなゆったりした感じなのにかわいらしいぞとか、
当たり前のように神様目線で話してくれて凄く神様だー!ってなっただとか、
加えて物凄く良いお声で本当に吃驚した事等、色々思い入れがあり、

この曲が本丸で流れててもあのお声を邪魔しない様に、
あのゆったりしているけれど神様めいてる雰囲気を……と、

出来るだけ音数は少なく、印象として軽くは無く、落ち着くように、と心がけて作曲。


見た目からして凄く和だったので、直球に和風の曲、尚且つ生っぽい和の音源で作りたいと思っておりました。
思い切ってちゃんと音源買ってから臨もうとしてたのでわりと夏頃からの制作でした。


※キュベユーザーならきっとわかってくれる(デフォで入ってる)ハリオン音源の三味線や琴を使うか否かの選択を
(音源揃えた後で、あえて混ぜて使ったりもします。陸奥守の好奇とか時代の話、わざとおもちゃっぽい方の和音源も使ってます)



小話2
料亭等の和系BGMを聴いて思った事
こういった楽曲や琴でのアレンジって、琴のみの1、2トラックだけで作られてるのも多いですね。
元は私もその様に作っていたのですが、石切丸さん、石切丸さん、と考えていたらストリングス入ってました。
ものすごくオートメーション書いた。わりと自然にふんわりと入ったかなと思います。



小話3
タイトル没案は「御神籤」
神社で御神籤に祈祷に、いつもの穏やかな石切丸さん。
石切丸の日常といったら何かな、と思って最終的に「神社暮らし」で落ち着きました。




◆20. 天命

初出
「祓いたまえ、清めたまえ」

石切丸戦闘時のイメージです。
戦苦手らしいですが一振りでばっさー斬るの凄く恰好いいと思ってます。
楽曲のイメージは 岩をも断つ、雷、厳か、付喪神の怒り、怒らせたらいけない、等


気の流れを読むの神秘的な場面から、不浄の気配の中でも逃げも隠れもしない堂々たる立ち姿と、
天候の荒れ狂い、最終的には暗雲が退くところまで。

丁度クロスフェード動画部分で、うっすら雷SE入ってます。
パーカスがいい具合に、馬の嘶きの様な雷の様な鐘の様な、面白い感じになりました。
正直こんなにパーカス重ねて作った曲は初めてでした。
あと生系の音源ばかりな上にトラック数も多いので処理が物凄く重かったのでPCも誉。(これについては三日月の楽曲も)


最初は拍子とりやすいのですが、
1分16秒~の絶対天候さえ荒れてるよなっていうところからちょっとリズムが難しいので、
どれくらいのグルーブにするか最終日までいじってた記憶があります。
テンポは揺れますが一貫して4/4で拍子変わらずです。


石切丸さんと言ったらキレてるイメージも強い(仕方ない)ので「神社暮らし」とは物凄いギャップになりました。

最初に例の「ああっ まだ加持祈祷の~」を聞いた時の吃驚感。
「えっ すみません どうぞ宜しくお願い致します」っていう心地の……(0分43秒~)
一見童顔そうに見えて、目つきがこう……たまらない件を曲で語りたかった。



タイトルは台詞から。
没案「岩をも断つ」「天命は下る」
字面の潔さが欲しくて「天命」になりました。
CD的には「主命」と「天命」が同じCDに入ってるのが、個人的なツボです。


どっしりとした神様感が出てたら嬉しいです。


ボーナストラックの天命Remixでは凄く違う「天命」になってます。詳しくはそちらで。








◆21. 無常 - にっかり青江・石切丸回想(石切丸寄り)

初出
回想場面の石切丸寄りの曲。


全ては変わりゆくもの


「何百年かしたら――」
御神刀としての石切丸も何百年先の事は知らない筈、
己も含みすべての事に当てはまる話だという解釈で。 諸行無常の「無常」。

投げっぱなしの返答(神々の規模の大きな世間話)みたいな、
ただ単に大らかな性格からのざっくりした御答えなのだとしても、
それが世の全てへの返答になっていて面白いです。

短い曲ですがじんわりとくるような。達観しているような。
※ノイズは楽曲の内です。



ボーナストラックの天命Remixでは、この曲がイントロになってます。
詳しくは天命Remixの方で。







◆22. にっかり - にっかり青江

突然のうっすらホラー

にっかり入手して初めて例の「どんな気持ちかなぁ」話を聞いた時に
正直どんなリアクションすればいいか分からなかった。
にっかり曲については自分でも音楽ジャンルよくわからないです。


キャラに沿って、妖しく香るような癖になる曲が作りたかった。


少しぞわっとするベースから始まって女性の吐息とドラムだけというなんていうか
空間が楽しい若干のマニアックな聴かせ方は初めての試み。

ギターが入ってくるまで安心できないのにギターが入っても妖しい。
ドライなドラムに反してギターは湿っぽい。
さりげなく入ってくる弦と、反響するエレピと、浮遊する謎の音と。
ちらちらしてるハイハットと後半では既に耳に馴染んだであろう女性の吐息。


「闇夜に笑う何か」が見えたら、どんな気持ちなのかなぁ?



「にっかりだ」と思って頂けたら嬉しいです。









◆23. 何時の日にか - にっかり青江・石切丸(にっかり寄り)


神剣になりたいとは言っていないがどうやったら神剣の扱いをされるかを神剣に聞く回想について。


何時の日にかは変わるものだろうか。


タイトルそのままですが青江曲にしてはどうも素直な、
「想うところがある」イメージでの楽曲。

映像としてはきっと空が真っ暗ではないなといった風で。
ぼんやり薄暗い、少し寂しい感じもしますが何処か割り切った風に爽やかなところも。
印象は受け止め方・捉え方によるかもしれない。

「一口に出来ない」様な雰囲気にしたかった。
一口で言うと「やっぱりそれかぁ」かなと思います。何を考えているんだろうか。


音色自体は実は「にっかり」とあまり変わらないです。
「にっかり」でサブ楽器だったエレピがメインに移った感じ。
さっきの曲までは妖しく笑っていたような湿っぽいギターもなかなか切ない方向に。



この楽曲の色々をボーナストラックに引継ぎしてます。詳しくは天命Remixで。







◆24. 斬ったり斬られたり


CD用に編曲し直しました。

全体にpad追加、ベードラ、バッキングギター色々こまごまと修正。
分かりやすいところだと曲が長くなりました。

追加パートは線の細めな綺麗めソロから緊迫感を残して引いて、そしてストイックな通常場面へさっくり戻ります。

青江さんの実践刀らしい性格が凄く好きです。
言い方がいちいち面白いところは確かに茶目っ気たっぷりですが、
性格・性質が淡泊に思えるくらいさっぱり青江だとも思ってます。
謎の安心感が半端ない。


戦が好き。刀は使われてこそ。
とても分かりやすい。偵察MAX値がまた凄い。流石慣れてる。


楽曲の話だと「青江=夜戦似合い過ぎる」。

硬質な印象で、切り刻む感じで作ってます。
冷たく冴えた感じ。温度が低い。色は黒と紺がメインでしょうか。
女性の吐息とギター、ノイズ諸々は引継ぎ。


全体的にpad追加とパート追加したので結構雰囲気変わったかなと思います。
基本的なイメージの「斬ったり斬られたりしよう」な、戦いを楽しむ姿勢は変わらず。

バッキングギターが少々勢い余って外れてるのは許容範囲なのであえてそのまま。
多分めちゃくちゃ踏み込んで斬りこんだ。


パート追加した理由は、戦という「刹那的な何か」を表したかったから。
ソロの後ろの、水面と影が跳ね返るみたいなぴちゃんぴちゃんしてるクリシェのギターの音が気に入ってます。
※わかりやすく聴こえるのは1:23~ ソロ最初の方





◆25. cut you down

唯一歌詞のある曲。英語。 これの為に「全インスト」と書けなかった。
和訳は案外物騒。歌詞にするにあたって英文おかしいですがフィーリングで頼みます。実にすみません。


ライトなファンク寄りといえばいいのか、
淡々としているものの明るい、何かと気さくな青江さんの印象で作りました。

英語は一時期米国に行っていたと聞いて。
日本語で作ると日本人は耳に入っちゃうのでうっかり気になっちゃうなというのもありました。
雰囲気出したかったのでさらっと聞き流して正解です。


この曲についてはコメントで頂いてた「ファッションセクシー」がツボでした。
実際に色気たっぷりなのになんていうかいやらしい感じじゃなくてどこかさっぱりしてる感じ、がやっぱり好きだなぁと思います。

cut you downは割とドライな音が多い。
ボイスのサンプリングが多いのでコミカルで分かりやすいセクシー感。
余談ですがこの曲作ってる最中は殆どヘッドホンしてました。(ボイスで喘ぎ声とか吐息とか色々を選んで扱っていた為)



見た目や口調のしっとり色っぽい感じは残しつつ、どこかドライな音が入ってる、淡々としてる、
ちょっと怪しくて気になる、でも案外親しみやすい らへんが青江曲の共通点でしょうか。






←楽曲レビューその2
→楽曲レビューその4



刀剣絵 3月~8月



3月~ 刀剣ログ絵
刀剣の方でも曲作り始めた時らへん。 CD制作時はアナログ絵でした



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動画絵へし 上品ドヤな感じが好きです あと物騒

mitutada2.png
初光忠さん 動画絵ボツ

飄逸  小
動画絵。 飄逸(ひょういつ)なる春告げ鳥は、自分の曲で一番タイトルが難しいかもしれない。
携帯とかだと変換たまに出来ない。飄々の「飄」と逸材の「逸」で打ってました。


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sakura65.png
鶯さんはよく描いてる気がする

つる25
よしきさんに鶴さんの動画絵描いて頂けることになったらへんの時期だったかな

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まさか後からこの台詞をテーマに曲を作るとは当時は考えていなかった


isikiri0608 21
isikiri0608 25

isikiri0601 haratama20
動画絵どうしようかなと色々描いていた時の。 石切丸さんは某方に絵を描いて頂けるのですよ! 楽しみです!


popaoe1 50
AOEさんは細身ですね 脇差だもの


pophesi1 20

動かす練習してた時の

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「伊達男」の動画絵 ひたすら厚塗り

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ツイッターアイコンの


kahonaoe.png
ジャージの方が首元の露出があったからそちらで。カホン恰好いい。


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初むっちゃん  初期刀です


tereaoe25.png
bassar45.png
Twitterで見かけたネタ




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扇風機を使った加持祈祷について


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鶯さんなんとなく鳥寄せたくなる


ここらへんからCDの楽曲のMIX~マスタリング書き出し時間待ちに描いてたアナログ

sinanakyayasui kara-

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isikiri0807.png
turu kara-
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みつただ セーラー40
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kyoutou kara-
kittari kara-
cut 080540
sennsabannbetu 50 2

クロスフェード動画も制作に1日かかってた。10分ありますもんね。
自分お疲れ様でしたー!&どうぞよろしくお願い致します! 楽しんで頂けますように!イラスト。



千差万別 todoitayo

CD届いた!!!!!の喜び記念。ミニ青江さんと長谷部くん。  ※CDジャケットイラストはkkc様です。







千差万別 曲間が気になる方向けの対処法

このCDでは曲の最後に2秒程の無音時間があり、(最終トラックを除く)
其の為、リピート再生や地続きのノンストップで楽しみたい時に空間が邪魔になる事がございます。
曲の再生停止位置を変えて頂く事で御対処頂けます。


iTunesを使用した操作

1.トラックを表示、情報を変更したい楽曲を右クリック
2.プロパティを開きます
3.[プロパティ]内の[オプション]タブを開きます
4.[停止]の時間を数値入力で変更、チェックボックスにチェックを入れます
※(基本はマイナス2秒、作者目線での推奨値がある曲は下記に記載致しました。)


停止時間の推奨値  コピー&ペーストでお使いください。


02.好奇 1:13.135
10.だから?  1:17.388

15.一驚一興 1:15.383
16.驚きの日常 1:03.619

24.斬ったり斬られたり  2:44.6
25.cut you down  2:59.054

26.着せ替え 0:44.306
27.乱れちゃうよ!2:42.464

28.お手伝い 0:58.939
35.cut you down(欲しがりだねぇ Remix) 3:12.063





千差万別 曲間


千差万別 曲間2






「千差万別 刀剣楽曲集」 詳細



2015年8月30日 頒布開始予定


・陸奥守吉行、へし切長谷部、燭台切光忠、大倶利伽羅、鶴丸国永、三日月宗近、石切丸、
にっかり青江、乱藤四郎、一期一振、鶯丸
11振の刀剣男士よりイメージされた36トラック収録、計70分。

・ほぼほぼインスト。
「cut you down」の1曲、及びボーナストラックの「cut you down(欲しがりだねぇ Remix)」のみ女性ボーカル起用。

・読み方「せんさばんべつ とうけんがっきょくしゅう」。
・同人CD、非公式です。
・収録内容は雪月によるオリジナル楽曲です。ゲーム内楽曲のアレンジはございません。


・会場での頒布を予定しております。 会場頒布価格は千円。
・頒布予定→ 2015/8/30  スペース 東6ホール れ12a サークル「ゆきのはら」

・通販→ とらのあな様 http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/33/84/040030338406.html


・ご感想はTwitter ハッシュタグ #刀剣千差万別 でツイートしてくださるとありがたいです。



・CD収録楽曲の二次使用について
→ 非営利目的、良識の範囲内であればOKです。メールでお問い合わせください。

・ニコニコ動画に投稿する動画内で使用したい場合
→ こちらも非営利目的、良識の範囲内であればOKです。
 管理目的の都合上、クロスフェード動画をコンテンツツリー登録をお願い致します。
 メール等でお声掛け頂けるとありがたいです。


※CDの曲間が少し空いております。 iTunesをお使いの方は、楽曲プロパティのオプションから停止位置を調整出来ます。 空間が空いてうまくループが出来ない、地続きで楽しみたい方は停止位置を変更お願い致します。 目安:2秒



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問い合わせ先

雪月
メール yukituki0603@gmail.com
ツイッター @yukituki0603


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企画、作詞、作曲、編曲、MIX、マスタリング: 雪月
イラスト、CDデザイン: kkc様



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CD内容について


各キャラクターのイメージでそれぞれ楽曲を作っております。
映像や台詞等思い浮かべて聴いてくださると更に楽しめるかと思います。

一曲一曲は基本的には短く、1~3分。
小説でいうショートショート集の様な感じです。
性格も、見てきた世界も、色々と見事にばらばらなので、曲調も和に拘らずに作っていきました。

また、この度もkkc様にとても素敵なイラストを描き下ろして頂き、CDのデザイン全般もお願い致しました。
クロスフェード動画ではジャケットイラストをお借りしております。
kkc様にはもう1枚、ブックレット用に描き下ろして頂いてます。本当にありがとうございます。



同人の為、個人的な解釈となりますが、聴いてくださった方のお心に届きます様に。
「千差万別」のCDをどうぞよろしくお願い致します。 雪月



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曲目

01.我ら夜明けを見るか - 陸奥守吉行
02.好奇
03.時代の話

04.拝命致しましょう - へし切長谷部
05.へし切

06.主命
07.家臣の日常
08.雨の記憶
09.死ななきゃ安い
10.だから?


11.伊達男 - 燭台切光忠
12.独往 - 大倶利伽羅
13.共闘 - 燭台切光忠・大倶利伽羅
14.鶴の話 - 鶴丸国永
15.一驚一興

16.驚きの日常
17.三日月を宿すもの - 三日月宗近
18.月影に笑む
19.神社暮らし - 石切丸
20.天命

21.無常 にっかり青江・石切丸 回想想定(石切丸寄り)
22.にっかり - にっかり青江
23.何時の日にか - にっかり青江・石切丸 回想想定(にっかり寄り)
24.斬ったり斬られたり
25.cut you down

26.着せ替え - 乱藤四郎
27.乱れちゃうよ!
28.お手伝い

29.夢のまた夢 - 一期一振
30.各個撃破


31.役目 - 鶯丸
32.飄逸なる春告げ鳥
33.茶日和



Bonus track

34.祝(2015年3月31日)  - へし切長谷部 国宝指定記念日
35.cut you down(欲しがりだねぇ Remix)  - 青江
36.天命(回想 Remix) - 石切丸・青江


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「千差万別 刀剣楽曲集」 まとめ頁


概要

陸奥守吉行、へし切長谷部、燭台切光忠、大倶利伽羅、鶴丸国永、三日月宗近、石切丸、にっかり青江、乱藤四郎、一期一振、鶯丸
11振の刀剣男士よりイメージされた36トラック収録、計70分。 同人CD
2015年8月30日~ 頒布開始


とらのあな様 委託通販


詳細


楽曲レビューその1
 01~10 陸奥守吉行、へし切長谷部
楽曲レビューその2 11~18 燭台切光忠、大倶利伽羅、鶴丸国永、三日月宗近
楽曲レビューその3 19~25 石切丸、にっかり青江
楽曲レビューその4 26~36 乱藤四郎、一期一振、鶯丸、ボーナストラック



曲間の空間が気になる方向けの対処頁










更新日 2015/09/28














「千差万別 刀剣楽曲集」 楽曲レビュー その2。

←楽曲レビューその1 →楽曲レビューその3
初公開した楽曲は初出記載


織田繋がりでへし切長谷部から燭台切へ。洋装続きます。



◆11. 伊達男 - 燭台切光忠

「恰好いい」燭台切の曲はフュージョン風です。 優男では無く、伊達者。

最初はアコースティックベースで作っていました。結果エレベにして正解でした。
ドラムの音色もロック系にして、ジャズコードな洒落た雰囲気でも音は凄くガンガンしてます。ギターもかなり入れました。

男らしさと洒落っ気、ノリの良さを前面に出していきたかったので、
ショータイムを思わせるビッグバンド定番のフレーズを入れたり、前半では余裕を持ってダンディだったり。
キャラクターが恰好いいから、楽曲中も常に格好つけて欲しかった。

マイナーコードでも雰囲気明るく感じるのは、
見た目のなかなかの威圧感に反してとても気さくなところから、自然とそうなりました。

タイトルはそのままの印象で。 燭台切がそのままに伊達男過ぎる。
CDでは再マスタリング。 ロックでも唯一のジャズ枠でした。






◆12. 独往 - 大倶利伽羅

初出

「独往」-他からの干渉に左右されず,自分の信ずる道を一筋に行くこと。 自主独往。

CDで一番のロック要員。どっしりしてます。最初から炎MAX。堂々。
「力」に言及する台詞があるので、力強さも外せなかった。

信念の強い大倶利伽羅の曲のタイトルや内容をどうしようか、と
倶利伽羅龍の事以外も考えながら、「独往」の言葉を探し当てた時は本当に嬉しかったです。
正直一番難航しました。 大倶利伽羅は楽曲ラフのボツ率も一番高かったです。

兎角、己を曲げない、正々堂々とした芯の強いイメージで作っていきました。


「伊達男」と「独往」がほぼ同じ尺なのは本当に驚いたしこれは偶然です。
(書き出しの調整で少し違うだけ。それでも1秒差なので、狙えば同じ秒数に出来たと思うと凄い)






◆13. 共闘 - 燭台切光忠・大倶利伽羅

初出

現在実装済み伊達政宗公組の二振のイメージ。

「伊達男」「独往」続いて聴くと全然違う様で、
ギターがガツっと入っていてドラムも重め、
安定、安心感のある作り、ロック調なのが共通項。

そして「共闘」でやっと「和ロック」という大変日本刀テーマらしい感じに落ち着きました。
CD収録で一番長い楽曲です。政宗組の曲は結構尺が長めなのも共通。

何故に「共闘」なのかという話、
大倶利伽羅は「慣れ合わない」「一人で戦う」、パッと見では共闘という雰囲気ではありませんが、
同じ持ち主の刀なら互いに大体は太刀筋が読めるだろうか、
任せやすいだろうかと思い、そこから考え始めました。
あと燭台切の台詞から推察するに多分にフォローも上手い。

仲良くやってるというよりも「互いに勝手にうまく立ち回ってる」イメージです。
「此処はやっておくよ」「勝手にしろ」くらいの感じで、きっと少年漫画みたいなノリ。

動画でも派手にやりたいなと思って演出変えました。





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鶴丸国永


伊達政宗公組からの伊達繋がりで鶴丸国永へ。

3曲、かなり系統がバラけています。それでも安心感があるのは一貫してます。
少し兄貴肌の様な、「茶目っ気はあるが肝が据わっている」雰囲気が好きだからかもしれません。



◆14. 鶴の話 - 鶴丸国永

「転々として生きてきた」鶴丸の話。
色々と見てきたという哀愁と、それでも穏やかに時間は経っていく様子。

後に出てくる「夢のまた夢」の楽曲と似た音色や構成ですが、
こちらの「物悲しさ」は幻想的なふわっとしたものを大事にしています。
儚いけれど寄り添いたくなるような雰囲気を出したかった。

イントロから、静かにふわりと広がるハープ。ピアノは弾きながら考えました。
兎に角「情緒のある音を」と思い、じんわりと染みるのはどういう響きだろうと考えてこうなりました。






◆15. 一驚一興 - 鶴丸国永

戦闘シーン想定。
軽快で楽しそうな、けれど緊迫感もあるような。疾走感。
飛ぶように軽い身のこなし、戦闘中に敵に蹴りいれそうなイメージ。

案外複雑でトリッキーな楽曲です。
基本Dドリアンっぽい、モードな感じもします。ライトで明るいプログレ。
エレキベースが動き回り、高音クリアなドラムがしっかりと刻む。
三味線かと思わせて三味線じゃない弦(驚いたか?)がメインはってからの、
それをバッキングに笛でリードしていき、ストリングスで更に盛り上げていく。

展開メリハリをつけて、親しみやすようにキメも多く入れました。
色々耳に残る風に出来たかなと思います。
動きは細かいけれど聴きやすい様に大分工夫しました。





◆16. 驚きの日常 - 鶴丸国永

日常編
ほのぼのしたかった。音頭の様なもの。
鶴丸は細かなところでしっかりしてて安心感あります。 テーマは親しみやすい安心感

CD版にするにあたってベースや和太鼓を整え、最後の掛け声のサンプリングボイスを変更、〆の太鼓も変えました。
ほのぼのとしたかわいさあがった感じがします。
流していて何となく気分が良くなるような、ほっこり出来るものになったらいいなと思いながらの制作。

こういったリズムのあたたかみを出すための打ち込みは、ほぼほぼ手作業で調整するので
シンプルな曲でも意外と時間はかかった感じがします。






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五条の鶴丸から三条派へ。平安が続きます。

三日月宗近

二曲。 「美しい」をどう表すか非常に困りつつ、どれくらい妖しくするか、どれくらい気さくに振る舞うか、
そのさじ加減が難しかった故に、CDの中でもちょっと風変わりな感じになりました。みんな風変わりですが。よきかなよきかな……
直球で「和!」ではなく、「おや?」と思うものを混ぜてます。



◆17. 三日月を宿すもの - 三日月宗近

初出

自己紹介らへんのイメージ。 登場シーン。降臨、夜に月と桜吹雪
三日月の登場を表現するとどうなるだろうと思って作り始めました。

美しいというのは人を惑わす存在ですし、ホロレアというのは人を惑わす存在ですし、月というのは人を……
回想見るにキャラクター自体はまともな思考をしそうです。現存もしますが、不思議な存在だなという印象。

さて、非常に広がりのある曲なのですが、「おや?」となるところが散りばめられてます。
最初の音から既に、空間がちょっと変わってるのです。
1:20らへんもですが「響く音」がたまに逆再生の様な響きになり、
編成は生楽器ばかりなのに、ちょっと自然な空間では無い。

尺八等の和楽器が大活躍ですね。それと、抑えることのないウインドチャイムのキラキラ。
次の曲でも自重せずにキラキラしてます。





◆18. 月影に笑む - 三日月宗近

初出

改めてこれは、よく作ったなぁと思わざるを得ない曲。

「月影」は「月光」、「月の姿」、「月光に照らされた人物の影」、どれで解釈して頂いても大丈夫です。
三日月なので「月そのもの」でも面白いかも。

あわせるなら戦闘のボイス想定でしたが、映像だけで考えると戦闘だけにはならなかった。
扇子、裾裁き、月光、絵巻物、影絵、水墨、色んな映像を考えてました。


あまり賑やかで軽快にすると他の三条派(狐さんとか天狗さんとか)になりそうだったので、
それなりにどっしり構えつつ、「やるか」「はいっ」「はっはっはっ」のあの余裕綽々な様は欲しいと思い、
このテンションに落ち着きました。妙なツボに入ると落ち着いてくる気がします。

不気味にならない程度の妖しさと展開。 「和」と言い切れない不思議な感じにしています。楽器は和楽器メイン。

独特なビート。吸いつくような不思議なウエット感。
一気に開けて、広がりのある堂々とした場面へ、何れも転調を繰り返し、
竹みたいなお琴の音で包んでまたくるくると戻ってきて、風車もありますか
「……いやはや不思議なお話でした。」 個人的にはそんな後味の感想になりました。

裏テーマは「竹取物語」「摩訶不思議」。












→楽曲レビューその3

















「千差万別 刀剣楽曲集」 楽曲レビューその1

全曲レビュー。その1。  (01~10曲分) 陸奥守、長谷部
※初公開の楽曲は初出明記

→楽曲レビューその2


CD全体の流れ。
初期刀の陸奥守→刀派一人。へし切→織田で燭台切→政宗公繋がり倶利伽羅→伊達で鶴丸
→五条から三条。三日月→同じく三条で石切丸→回想繋がり青江
→意味深台詞長髪の乱→粟田口の一期→御物の鶯丸→ボーナストラック






◆01. 我ら夜明けを見るか - 陸奥守吉行

初出

陸奥守を初期刀に選びました。CDでもオープニング担当です。
一曲目は特に「始まり」感を大事にしたくて、イントロもこだわりました。
打ち込みでのritはさらっと難関ですが満足な具合。


楽曲は戦闘BGM向き。色んな刀剣に合わせられるかと思います。
変動、海原、砲に銃、風変わりな拍子、堂々と志を持って勇ましく進む様子を描けたらと思いました。

まだ暗い空とさざ波から始まり、テンポチェンジして幕が開けば一気に動乱の戦場シーンへ。
ガラッと流れが変わった後半では更にシリアスに、キレのいい弦は切な目に。
波に波を重ねて捲くし立てる様に緊張感を持ってラストを迎えます。


4/4→6/4→4/4と風変わりな展開な上に、銃声SE混ぜ。
勇ましいけれどどこか切ない様な。
明るく見えて、複雑な境遇の陸奥守。そのまま強く寛容に真っ直ぐであって欲しい。


本当は龍馬繋がりで「道」「志」の文字も入れたかったタイトルについては、
今は夜明け前だという事、 ステレオな龍馬像、
陸奥守にもきっと夜明けが似合うという理由でこれに決定しました。

また、ただ一振の話ではなくて、「我ら」である事にも重きを置きたかった。


そういえばですが、
4分の6拍子の名曲は大概重厚でゆっくりとしたテンポのものが多い様で、
この楽曲は2拍子かと思うくらい軽快さで音は厚く、取り方は多分4拍子、
しかし作ってる時は4/4で作っていたというセルフポリリズム状態で、
手元にまっこと斬新なデータが残ったものです……








◆02. 好奇 - 陸奥守吉行

初出

好奇 - 珍しいこと、未知のことに強く気持がひかれること。

「好奇」という言葉がとても似合う。
新しいものに気が向くところも陸奥守らしさだと思って、日常編な楽曲。
商談も得意な様なのでちょっと企んでる様なお茶目な感じにしました。

シンセなドラムをまわして笛と三味線がメイン。案外機械チックな音色も多く入っています。
各所キャッチーなフレーズは多めに。

尺八が主ですが高い笛は確かあれだけアイリッシュ。
珍しいものを見つけたらきっと試してみるんだろうなというところから、あえて風変わりな楽器も入れました。
(あの少しだけ拍子はずれな高い笛をご満悦な表情で吹いてる陸奥守が見たい。)


普段の明るくてあったかい、気取ってなくて人懐っこそうな感じ。
でも何かと研究好きを思わせる節が出せていたら幸いです。







◆03. 時代の話 - 陸奥守吉行

初出

時代は変わっていくもの。
わりとどういう訳か、落ち着く曲です。 じわっと味わい深い感じ。
物寂しい琴と三味線と日本的なパーカスのみの構成。

(ひたすら「時代の話」「鶴の話」「神社暮らし」あたりを落ち着きたい時の作業BGMにひたすらまわしてるのもお気に入りだったりします。)


陸奥守単体で考えると自己紹介場面らへんや放置時の拗ねた口調の時の想定でした。

CDでは、この並びにしたらまるで幕間。

陸奥守なら客側の近くにまで出て檀上で小話を挟みつつ、
「わしゃあここらでお暇じゃけんど、みーんな、げにまっこと面白い奴らぜよ! ですきに、ゆっくりしていきやー。ほななぁ」
的なアナウンスをして明るく笑って引っ込んだと思ったら、
次の演目が始まる前に座布団持って客席に来て、一緒に混ざって観ていてくれそうだなぁ、
と思えたので、これが陸奥守ラストの曲です。ゆるい〆はご愛嬌。








◆04. 拝命致しましょう - へし切長谷部

4月1日は本当に申し訳ございませんでした!!!!!※エイプリルフール動画のOPでした。
フルは初出です。

ここからへし切長谷部のターン。ステンドグラスが似合う男。

「拝命致しましょう」は長谷部で唯一の4つ打ち。

主の前での余裕綽々自信満々何でもお任せ下さいな感じと、主命とあらば何でも切り捨てる猪突猛進な感じ。
厳かな様でガンガンいく。

キリキリした弦のシリアス感とわりとコミカルなハープシコードとベルと、
やっぱりガッスンガッスンしてるドラム系。
オーケストラ系のパーカスが目立ちます。 比較的明るい方です。


元は「OPっぽい曲を作ろう」としていたので長谷部で一番最初に持ってきました。
後半は「だから?」に繋がっていたのを切り離して、新たに構成し直し、単独曲に作り上げました。

曲の終わり方がまた「よく斬れる刀」だなぁと気に入ってます。


長谷部曲は全体的にゴシックな感じ、薄くクラシック風味です。
そして大体の曲が優雅になりきらない謎の空回り・やるせない感。
狂ってるとは思っておりません。
言動がなかなか過激な感じなので曲調が不穏になってるだけです。





◆05. へし切 - へし切長谷部

前の主とへし切の名の由来について語るターン。
パイプオルガンが目立った曲。
この曲も、長谷部の自己紹介も、聴いててどんな顔したらいいかわからない……、と思いながら作っていました。

本丸台詞のあれそれに吃驚しましたし、愛想のいいログインボイスですら「それで? 何を斬ればいいんです?」で、
過去を気にしていてなかなか人間味あるのにすぐに斬りたがるのは優秀な刀だからなのか、前の主の影響か。

とりあえずは前の主と名前についての入れ込みはかなりある様だと解釈してます。

(余談ですが茶坊主をへし切った話が有名で、あまり刀に詳しくない人でも信長のあれねと通じた事があったので色んな意味で凄いなと思いました。)


ラスト、解決音がメジャーなのがこう、笑ってる感じがします。

CDでは再マスタリングしました。





◆06. 主命 - へし切長谷部

主命です。生き生きしてます。信長要素が一番強い曲です。圧し切る!

長谷部といえば主命。
「主命」のタイトルで曲作るのはハードル高い気もしていたのですが、
制作時はめちゃくちゃ楽しかったです。物凄く斬ってる感じがして。(想像上の映像的な話)

長谷部の戦闘場面を考えて曲を作ってから、タイトルは後でつけました。

戦闘時カソック服なのでそれっぽい音も入ってます。
ハープシコードとクワイア、普段そんなに使うものでもないと思うのですが大活躍でした。

ありがたいコメントを頂いてたのでこれをBGMに出陣したら確かに楽しかったです。
こんなに敵に逃げて欲しいと思った事も無かったです。

特筆すべきは、「こんなバイオレンスな音っていつ使うんだろう」と思っていたSEがメインになった件。
長谷部の他の曲でもあえて同じパーカス音を目立つ様に混ぜてます。


動画では単独で投稿してます。 CDでは細かいところを手直ししました。ハープシコードが綺麗にグリッサンドであがる様になったりMIXちょっと変えたり。





◆07. 家臣の日常 - へし切長谷部

本丸での家臣な長谷部。 やっと穏やかな曲がきた!
CDで一番クラシック色が強いです。ピアノとフルート、ストリングスでワルツ。
ピアノ弾いて作曲しました。他がドイツ寄りなのに此処だけうっすらフランスとかな気がしないでもない。
華やかに優雅に。

主の前での物言いは優雅なのに、敬語が上手く使えないのは一体。
主命ならば料理もしてくれる(?)、らしいので手先は器用なのでしょうか。

CDではエイプリルフール動画で出した時よりリバーブ強めに再マスタリング。
少し広めにふわっとしたと思います。





◆08. 雨の記憶 - へし切長谷部

※元ネタは今は聴けない台詞から。
また聴けるようになったらどこの場面なのでしょう、重傷での本丸台詞実装予想。


報われてない感がひしひしの曲です。ピアノとアコギと雨のみ。
綺麗に響く様に、哀愁こめて作りました。

じんわりきます。やるせないです。


映像的にはあまり表情見え無さそう。色彩設定彩度低め
記憶と書きながらも実際に雨の中に居そうなくらいの哀愁感。

エイプリルフール動画から、再マスタリング。良い感じに響く音になったと思います。
終わり際も大分リバーブで広げました。







◆09. 死ななきゃ安い - へし切長谷部

初出

あまりにも「主命」が敵逃げて状態だったので綺麗めな長谷部もと思って、書下ろしで作りました。


純粋に家臣として認められたいが故に働きすぎるんだと思っての、「死ななきゃ安い」。

もうちょっと自分を大切にしてほしい非常に心苦しい曲。

とっつきやすいキャッチーさはあるけれど、
どうも殻の中でグルグルしてる印象を残せたらと思いました。
ぞくっとするけど何回も聴きたくなるような感じにしたかった。


若干ハープシコードのパンをオートで軽く振る様にいじったり、
ベースもかなり主張するエッジの効いた音にしたり。

刻み込むようなブレイクビーツなドラム(結構波形斬ったり貼ったり逆さにしたりした)、
ベースソロでのハイハットは淡々と斬ってる感があって面白く出来た気がします。

最後だけは本編よりPITが少しだけずれて下がった不安定なピアノ。 その他色々とギミックが多い曲。
ハープシコード目立ってるところの胸から喉元をキリキリ絞られる感に作業中にやにやしてた。



映像としては、最初の部分はお辞儀しているところ、他場面は隠した表情、
音がベルで途切れるところは笑ってるのか泣いてるのか分からない息をのむシーンを、
ストリングスソロでは戦闘場面等を想像してました。


笑ってるとは思う。 でも必至?で上手く見えてない。
聴き方によって笑えてないかもしれない。

ストリングスソロは、怖いイメージよりもひたすらに切な目に美しく。 内心で息苦しい感じで。


パートの作り的にも各楽器の見せどころが入れ替わるので大分考えどころがあると思います。
色々思い浮かべて頂けたらありがたいです。
聴いてくださった方の脳内映像が見たいです。


長谷部のイメージ曲にしてはモダンというか、シンセなドラムとベースで大分毛色が変わった感じ。
他曲に引き続きのハープシコード等の弦楽器、珍しくアコギが目立つところも。


まだいけますよ、死ななきゃ安い







◆10. だから? - へし切長谷部

軽傷ボイス大好きで作った曲です。反響大きくて吃驚しました。

ひたすらループ。トラック数もかなりシンプルにまとめられました。
なんだかひたすら聴いてしまう曲。
構成は オーケストラ系のパーカス類、芯のあるキック、ギター、チェロ、ピアノ。 だけです。

前述しましたが元は「拝命致しましょう」の後半部分でした。


CDでは最後の部分をトラック抜いて調整して若干編曲して、再マスタリング。



※iTunesをお使いの方は、楽曲プロパティのオプションから停止位置を調整出来るので、空間が空いてうまくループが出来ない方はいじってみてください



→楽曲レビューその2











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