へし切長谷部イメージで曲作りました  雑記

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25737723

制作裏ではこんな感じでした雑記


「へし切長谷部」
刀帳での自己紹介に限らず本丸でも過去について触れている。
「そういう男なんですよ」と、笑みをたえた様な台詞はそこはかとなく薄暗い印象。
下げ渡された過去があるからこその、認めてもらいたい、一番の家臣でありたい性格?
前の主の影響やカソックの見た目もあって教会めいた音も使って不穏な感じに弾きました。


「主命」 
さらりと「何を致しましょう 寺社の焼き討ち? 家臣の手打ち?」「主命であらば何でもこなしますよ」等という台詞があり、
命じたら焼き討ちしてくるのかこの刀剣男士は!
「何でも」こなしてしまうのか、こなせるのか! ハイスペック!過ぎる!
というショックを曲にしてみたかったが故の「主命」という楽曲でした。
主命をこなす(物理)
全体の台詞を聴いていると自分の命<主命な風にさえ見えてくるのが何とも危うく恐ろしい気がします。

主命、絶対。な曲です。ヒヤッとして頂けたら幸いです。


「家臣の日常」
不穏で怖いイメージの楽曲で終わらせてはへし切長谷部の良さが伝わりきらないなぁと思い、普段の「忠実なる家臣」っぷりに焦点をあててみました。
主命の内容によっては不服あれど手を抜かない真面目なところも好きです。
主の前での自信たっぷりに物腰はそれとなく柔らかく「仰せの侭に」といった雰囲気。
執事っぽい感じでもきっとはまるだろうと思い、軽やかな似非クラシックを作りました。



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